パソコンインスト&ホームページ制作業者うさぎです。講習会や勉強、本、あとはなんでもありのブログです
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ブルー
私は青系の色が苦手です。と書くと、青色が嫌いと受け取られちゃいますね^^;。むしろ、色としては好きな部類なんですけどね。

青い色が嫌いなのではなくて、青系の色を操るのが苦手なのです。
たとえば、WEB製作のとき、チラシを作るとき、青系の色の使い方、グラデーションなどが、自分のイメージどおりに作れないのです。

さまざまなWEBを見ていると、実に青系の色を美しく使いこなしたサイトに出会います。参考にしたいと思い、自分も青を作ってみるのですが・・・どうも、透明感のある青にならないのです。

反対に、茶系やオレンジは難なくいろんなバリエーションが浮かんでくるのです。いわゆる「赤系」の色ですね。

ところで、太陽光というのは白ではなく、可視領域は7色あるのはご存知だと思います。まさか、これが私の「青が苦手」にかかわっているとは思いませんでした・・・。

太陽光は、目に見える可視領域は「赤橙黄緑青藍紫(せきとうおうりょくせいらんし)」虹の7色から成っています。不可視領域を含めると、波長の長い順に、赤外線−赤→紫(可視領域)−紫外線と分けられます。

太陽光は空気中の物質によって散乱し地上に届きます。そのとき、紫は大気層で散乱し、地上に届かないために昼間は空が青く見えます。また夕方になると、地上に対して斜めの角度から太陽を見ることになるので、大気層がその分厚くなり、青も散乱してしまい、空は赤く見えます。これが夕焼けの原理です(長くなるので、多少はしょってます。理論的な説明は「夕焼け 赤い」などで検索すると、必ず見つかります)。

長くなりました・・・。この、太陽から地上の距離、これが私の「青」に大きく影響していたようです。

私は関西人です。西側に長く住んでいました。地上に届く色は、上記の原理から、太陽に近いほどクリアな青なのですね。太陽に近いのは東の地、どちらかというと関東、東北のほうです。

東のほうは青みが強い光が届く、西のほうは赤みが強い光が届く。それが、そこに住む人々に微妙に影響しているのではないかと、ある人がおっしゃっていました。

ちなみに、色の勉強で「色相環」という色の変化を輪に並べる実習をしていると、「赤、オレンジ」側で区別のつきにくい人は関東の人に多く、「青」側で区別のつきにくい人は西日本の人に多い、ともおっしゃっていました。

東日本人の友人は、チラシやWEBを作成するとベースカラーがほとんど「青」です。その方の説は「正しいかどうかはわかりません」とおっしゃっていましたが、私と友人にはぴったりあてはまり、ついつい納得してしまいました。

地方によっても見る色がちょっと変わる。コミュニケーションなどに色々応用できそうな話ですが、さて、皆さんは赤系?青系?どちらでしょうか。
(ちなみに、ただいま青い色のものをたくさんみて苦手克服中です 笑)
質問を受ける
以前「質問を受ける」というエントリーの中で、質問を受ける側の講師の態度について触れました。

インストラクターは質問されてナンボと思っています^^;。
「質問がでない=理解してもらった」ということではなく、
「質問がでない=わからなかった、または、質問しにくかった」
と受け取ってもいいくらい、質問されることは大事だと考えています。

集団講習の場合は、大事なところであまり質問がないと、こちらから発問するときもあります。もちろん、受講生さんに恥をかかせるような発問はもってのほかです。
簡単な発問をすることで、答えた受講生さんには満足感を、それ以外の受講生さんには「ああ、何でも聞いていいんだ」という安心感を持っていただくことができます。

それでは、質問を受ける講師についてはどうでしょう?

Shienaさんが書かれているように

OAインストの仕事をしていて、非常にプレッシャーに感じることは、
自分のわからないことを受講生から質問されたらどのように対応しようか。
ということだと思います。


私も、おろおろすることはよくありますし、「うを・・・そうきたかっ」と思う質問にも遭遇します。どんな場合でも、なるべく答える努力はしていますね。
(といいつつ、たまに忘れます@後ほど。ゴメンナサイ>受講生さん)

ところで「質問」ですが、インストラクターにとってそんなに嫌のでしょうか?私は、質問いただくことで自分の知識の習熟度がわかったり、実務でどのような使い方をされているかわかるので、自分自身の勉強になっています。

ですので、質問大歓迎です。
質問は受講生さんもステップアップし、自分自身もスキルが上がる大事なもの、そう思えば、ないがしろにできないのではないでしょうか?

教育と学習
ある講習会にでかけました。小中学生の学習のための講習会です。
そこで聞いた内容を少し。

【教育】と【学習】

ともすれば、私たちは子どもに対して、つい【教育】という言葉を使いがちですが、
  教育=教え育てること(主体は先生、講師)
  学習=自ら学ぶこと(主体は、児童や生徒、受講生)
と考えると、子どもに【学習】させるために【教育】をしなければならない。

そのときに大事なのが子どもが「理解でき」「評価され」「自信を持つ」ことです。

そのためにしなければならないことは・・・

「子どもを知る」ということです。

子どもを知ることで適切な指導をする→子どもが理解する→学習する→
その結果や努力を評価する→子どもの自信につながる、という連鎖になれば、子どもはどんどん伸びていきます。

ところで、教える立場や保護者が「子どものために・・・」とよく言いますが、それは、本当に子どもが望んでいることなのでしょうか?
子どもを「知った=理解した」うえでのことなのでしょうか?

子どもの立場や目線に立ち、その子どもの求めるものを理解する、そして、自分が行動を起こす。これが大切だとおっしゃっていました。

そのときに大切なことは、せっかく、子どもの立場を理解したのだから、それを自分の都合のいいように変えるのではなく、自分が変わっていくことです。

自分が変わらないと、「口ばっかりで」などといわれかねません。
本当に「子どものために」というのであれば、教える立場のほうから変わっていきましょう。

気をつけないといけないのは、
「子どもにあわせる」=「子どもに迎合すること」
では決してありません。

子どもの気持ちをよく「聴き」、悪いことや間違ったことはきちんと「叱り」、「権威」を持って接することが大事である、と締めくくられました。
(それぞれ「」の言葉の意味と反対語を辞書で調べてみてくださいね。
気づきがあった方、コメントに一言いただけるとうれしいです)

さて、ここからは私見です。

今の小学校や中学校にそこまでしてくださる先生がどのくらいの割合でいらっしゃるのでしょう?

子どもひとりひとりのことより、学校の表面的な評価を上げることや、今のカリキュラムをこなすのに必死な先生のほうが多いように見受けます。

私たちが小学生のころは、1クラス40人〜45人いましたが、先生はそれぞれの子どもの特徴をつかみ、できる子、できない子に応じた指導をしてくださっていました。

今は私たちのころより、授業数も少なく、1クラスの児童数も減っています。なのに、そういったことができない。これはどこに問題があるのでしょうか?

先日の「なんじゃ?そりゃ」で触れた「公立塾」のときにも述べたように、「現場に立つ教師の指導力、人間力の育成」や「学校運営のカリキュラム」などを、根本的に見直す時期なのではないでしょうか・・・
インストラクターは情報サービス業
フリーでもパソコンスクールでもインストラクターをしている限り、営業活動は切っても切れないお友達(?)になってしまいます。

インストさんの中には、営業が嫌いの理由に
「お客様からお金をむしり取るようで嫌だ」とか「儲け主義と思われて嫌だ」などなどと感じられる方も多いようです。

私としては、受講生さん(お客様)に対して、否定しているとはいえ
「むしりとる」とか「金蔓」という言葉が出てくること自体驚きなのですが・・・。

以前にも触れましたが、インストラクターと受講生さんはあくまでサービスを提供する側と受ける側と対等であると考えています。そこには、コミュニケーション論的に言うと「win-win」の関係が存在すると考えています。

さて、ここで質問です。インストラクターの仕事って何でしょう?

答え:パソコンの使い方を教えること・・・ですね。

それだけであれば、知り合いに教えてもらってもいいのです。
お礼はお菓子で・・・いいのよー、いつもお世話になってるからなどというやり取りも想像に難くありません。(私も実はやったことありますし^^;)

けれどそれは、報酬を得る「仕事」とは言えませんよね。
私たちがお店で買い物をしたときに、その商品に対して対価を支払うように、パソコンスクールでは、セミナーというサービスに対して対価をいただいているのではないでしょうか。

いい商品であれば、対価に見合う(またはそれ以上の)価値があれば、多少高くても満足するように、受講料に見合う、それにプラスできるだけの価値があれば、気持ちよく受講料をお支払いいただけます。

サービスを提供して、それに対しての対価を受け取る。そこに、お客様の満足度という付加価値が付くことが大事だと考えています。
またそれがインストラクターの主な仕事だと考えています。

私がインストの仕事で一番気をつけていることは、お客様に「いいセミナー」を提供することと、お客様と「よい」コミュニケーションをとることです。これは団体講習であっても個人講習であっても変わりません。(ごくごく、当たり前のことですが 苦笑)

・お客様にわかりやすく、楽しんでいただける内容
・実生活で、実務で使える技
・お客様の作業や業務を効率化できるセミナー

など、状況に応じて微妙には変わりますが、お客様が「受講してよかった」というお土産を持って帰れるようなセミナーを心がけています。

そして、次につなげる(継続していただく)方法としては

・セミナーや普段の会話の中で、次につながる材料を探す
・ご興味をもたれたことに関して、提案できるだけの力をつけておく

お客様も、とりあえず習ってみたけど、楽しいから欲が出てきた。
けど、次何をしたらいいのかわからない、という方も多数いらっしゃいます。
そういった方々に、さまざまなセミナーをご提供できるように、普段から自分のスキルを上げておき、ここぞ、というときに適切な提案やアドバイスを差し上げること。

これは、お客様の満足度とともに、私たちインストへの信頼感のアップにもつながります。
ご縁
やってきました年度末。
市町村合併に振り回された(笑)昨年度よりは
比較的落ち着いて迎えられた今年度の年度末です。

生まれて初めて関西以外の地に住み、
日々の生活と仕事をこなすのが精一杯だった昨年度。
そして、がむしゃらに頑張った昨年度を評価していただいて
いろいろと仕事を任せていただいた今年度。

これらを通して、今しみじみ感じているのは、
周りの人との「ご縁」。
私はいろんな人との「ご縁」で今の自分があるなと
強く感じます。

ともに仕事を進める仲間たち
学童クラブや保育園の働くお母さんたち
IT講習に出てくださった受講生さんたち

立場や付き合い方は違いますが、
その方たちのおかげで、仕事の幅が広がりました。
日々の生活と仕事の両方にハリができました。

こちらで受講させていただいた講師の先生たち
パソコンだけではなく、違う夢も持つことができました。

そして、ネットで知り合った頑張る先生方。
いつもいい刺激をありがとう。
いろんな視点でお話を伺うことができて、とても勉強になります。

ご縁伝説のこの地に来て、「ご縁」を感じることができて
とてもいい1年でした。
この「ご縁」。長く長く大切にしていきたいと思っています。
質問を受ける
先日の『よりよい講習のために』にいただいたコメントの中で
質問する側とされる側のお話がありました。

そこで、今日は質問される講師側の態度を考えてみました。

あなたは、受講生さんに質問を受けたときに
どのような態度をとりますか?
もちろん、そっぽを向いたり、嫌な顔をすることはないでしょう。

にこやかに質問を受け、自分ではちゃんと答えたつもりでも
受講生さんが戸惑ってしまうこともあるのです。
それはこんなとき・・・

すらすらと、滔々と答えすぎたとき。

決してそれがダメというわけではありません。
ビジネスマン向けセミナーであれば、それが喜ばれることもあります。

が・・・ちょっとまってくださいね。
滔々と答えすぎて、質問者のペースを考えていますか?
答えている自分に酔ったりしていませんか?

実はその「滔々と」の態度に威圧感を感じられる方もいらっしゃいます。
その上「あぁーこんなバカな質問していいんだろうか??」と
ためらいを覚えさせる場合もあるようです。

先日のエントリーにも、「質問しやすい雰囲気にするのはインストラクターの仕事」と書きました。

質問を受けるときに、うなずきながら聴くこと、
ゆっくり、確認しながら答えること、
どんな質問を受けても、最後には「ありがとうございます」の一言を添えること、

これだけのことが、「相手を認める」ことにつながり、
質問者に信頼感と安心感を与えることができるのではないでしょうか。
よりよい講習のために
今年度はIT講習にたくさん出させてもらって、
イロイロ勉強になったり考えたりすることができました。

この講習は数名で講師をローテーションしています。
私はそこで、アシスタントをお手伝いしたり、緊急のローテーションに入ったりしています。

講師さんたちは
「私たちは生徒にとってすばらしいインストラクターである」
と自負していらっしゃいます。

実際、丁寧でやさしい説明口調はとても安心感と信頼感がもてます。
こういうところは見習いたいなぁ・・・思い、私も実践すべくお手本にさせていただいています。積極的な受講生さんとはコミュニケーションもとっておられるようです。

その中で、気になることとその対処法をあげてみました。
もちろん、私も似たようなことをしていないとも限りませんし・・・

それは・・・

この講師さんたちのセミナーが皆似たような傾向に感じたことです。

●インストラクションについて

・わかりにくい言葉は、もっと噛み砕いて、受講生さんがイメージできるような言葉を選ぶと、よりわかりやすくなるのになぁ。
・到達ポイントを階段を上るように小さく設定して、もっとはっきりお知らせしておくとやる気倍増!!
・「なんのために」する操作か、ということがもっと明確だと、大事なところがもっともっとわかると思います。

説明のしかたは、テキストどおりに、穏やかな口調で、本当に丁寧に話されるのでその点は私も見習いたいところです。
いくら受講生さんが、「丁寧でよかった」と評されても、ポイントが不明瞭だと、そのとき限りでできたキモチになり、本当にその「習った部分」しかできなくなってしまうのです。

●態度について

・なんとなく質問をしにくい雰囲気があります
・受講生さんをもっと「WELCOM精神」でお迎えすると、クラスが明るくなります
・ノリの悪い受講生さんや雰囲気の悪いお受講生をこそ、うまくフォロー(表現悪いですが利用)すると、全体が明るくなります

受講生さんからアクションがあれば、きちんと対応はされているようですが、何もアクションがないとそのまんまです。

私は、自分から質問が出るようにもって行ったり、教室の雰囲気をよくして、お客さんを明るく誘導するのもインストラクターの仕事だと思っています。もしや、アクションのない受講生さんはそっとしておいてさしあげないといけないのでしょうか・・・?

私もついついやってしまいそうないくつかの点です。
心に刻みつつセミナーに向かいましょう!!
今日が一番若い
友人からの言葉です。

といっても、彼女もどこかで目にした(または耳にした)言葉らしいですが。スピリチュアル・カウンセラーの江原啓之さんの言葉だそうです。

残りの人生の中で、今日が一番若い

そのとおりなんですが、目からウロコ。
今日が一番若い、まだまだがんばれそうです。

中学生じゃないんだから
こういう仕事をしていると、インストラクターが、受講生さんを「生徒」と表現されるのをよく耳にします。

ところが、私は「生徒」といえないのです。(「さん」をつけてぎりぎり・・・ムリか・・・)
そこに何があるのかを考えてみました。

国語辞典では

【生徒】
(1)学校や塾などで教えを受ける者。
(2)特に小学校の児童や大学の学生に対し、中学校・高等学校で教育を受ける者。

【受講】
講義や講習を受けること。
受講生は、講義や講習を受ける人、という意味になりますね。

となっています(一部抜粋)。

さて、この違い、なんでしょうー。

学校生活でも「生徒」というのは、中高校生を指すことが多いです(小学生は児童)。
教えるほうは、「目上」の「先生」であり、教わるほうは「目下」の「生徒」という図式ですね。

その図式があるために、インストラクターが、受講生さんを「生徒」と呼ぶとき、そこには「先生は私よ」「教えてあげているのよ」という傲慢さを感じるのです。

受講生さんは時間やお金を使い、講習を受けに来てくださっているのだから、目上目下ではなく、サービスを提供する人と受ける人という対等な関係だと思っています。
国語辞典的には「講師」と「受講生」ですね。

受講生さんは講師のことを「先生」と呼ばれることが一般的ですが、そう呼ばれ続けると、つい対応する言葉として「生徒さん」と言ってしまう傾向は誰にでもあるでしょうね。

最初はそれがものすごくいやだったのですが、最近はやっと「生徒さん」と聞くことにも慣れてきて、比較的嫌悪感を持たずにすむようになりました。(自分では今でも中々いえませんが)

最近では、吐き捨てるように「あの生徒が・・・」といわれる講師さんに対してと、「そんな言い方(TT)」と思う私がいます。
そして、「今日生徒さんがねー」と嬉しそうに言われる講師さんとは、やっぱり一緒にうれしい私もいます。

私自身はいくら気をつけていても、常に「生徒さん」「生徒」といい続けると、自分の中に「先生と生徒」という図式が無意識に構築されるんじゃないかな、常に相手はお客さん、という意識が薄れるんじゃないかなと不安になったりします。

同じ言葉でも普段の行動から受け取り方が変わってくる「生徒さん」。
うっかりすると、自分の意識を変えてしまい変えない言葉でもあるので、
今後も「受講生さん」、「お客さん」と呼ぶ癖は、なくさないでおこうと思った、今日の雪の日でした(関係ないか^^;)
コーチングとティーチング(2)
先日のコーチングセミナーで面白いワークをしました。
いすなどで作った迷路を、ペアになった片方が目隠しをしたもうひとりをゴールまで導くというゲームです。ゴールにはちゃんと人がいて、目隠しをした人が「ゴールはどこですか?」と聞くと「ココです」と答えてくれます。

さて、私のチームは私が誘導役、もう一人が目隠しをしました。
私は(なんせインストラクターですから)「こまかく」「具体的に」指示しました。「3歩くらい歩いたら障害物」とか「そこのいすは座面がとおりに向いている」とか・・・。
ペアの相手の人の感想は「具体的だったので安心して前に進めました」ということでした。ちなみに、インストラクタとしてだったら・・・多分OKなんだろうなぁという自分自身への感想でしたし、それはそれで先生に評価していただきました。

先生の指示・・・いわゆる「コーチング」的な指示ですが・・・は、障害物のところまでは普通に指示しますが、障害物に当たったら「障害がありますよ」というだけで、それを力技でどけようが、足で確認して右に進もうが、本人に任せるというものでした。方向が狂えば、本人が「ゴールはどこですか?」と聞けば「ココです」と答えてもらい方向転換をする・・・目隠しされた側が「自分の思うように」進むのが主体で、指示者は「選択肢」を説明するにとどまりました。

手取り足取りの「ティーチング」、自分で解決させる手助けをする「コーチング」、片方だけで何かをしようとすると行き詰ることはありそうですが、うまく組み合わせて使うと、コミュニケーションやインストラクションのツールとして強力なものになるのではないでしょうか。