パソコンインスト&ホームページ制作業者うさぎです。講習会や勉強、本、あとはなんでもありのブログです
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『学ぼう!安心・安全インターネット』
1ヶ月以上前のネタで申し訳ないですが。

3月9日に、県情報化センターで、『学ぼう!安心・安全インターネット』教室が開催されましたので、参加してきました。

小学校4年生以上なら誰でも参加できます!という触れ込みでしたので、ウチの子を連れて行きましたが・・・参加者みてがっくり。ほとんどがシルバーさんまたは学校の先生で、おそらく対象年齢のお子さんをお持ちであろう方の参加がほとんどありませんでした。

講師は、ビジネスコンシェルジュであり、「子どもと一緒に安心インターネット」3部作の著者でもある尾花紀子さんです

尾花さんのネットに対する視点は「ネットは刃物と同じ」
まさに、私が日々講習で伝えていることと同じです。ネット否定世代の方々は、最初と惑っておられたようですが、世代世代に応じたたとえ話などを用いて、そのバリアーを外された上で、どこが危ないか、何に注意するか、などのお話をしていただきました。

なぜネットが危険なのか、それは、ネットの向こう側に誰かがいるから。その誰かは、善意の第3者だけではなく、悪意の第三者であることも考えられるけれど、子ども単体では、それが善意の人か悪意の人かなどということは判断できないこと。

そして、何が危険なのかは、何が危険で、何をしてはだめで、何をしてもいいか、という使い方を知らずに使えてしまう道具だから。

家庭でできることは、ルールを作ること、ルールを破ったら取り上げるくらいの毅然とした態度をとること、危険な場所にふたをするのではなく、危険なものがあると教えること・・・ネットをあまり知らなくても、充分子どもたちを守ることは可能なのです。

講習のあとで、持参した本にサインをいただきながら、少しお話をさせていただきました。尾花さんの「突き詰めていけば、教育論なんですよねー」という言葉が妙に印象に残った有意義な1日でした。
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学校の裏サイトというのは、本来、今マスコミで騒がれているような陰湿なものじゃなく、ちょっとした情報交換の場所だったはずなんですよね。それを、大人が騒ぎ立てて、結果今の状態になっている。

すべての裏サイトが悪というわけでもなかったのに、いまさら健全化は難しいのかもしれません。

>「理想論かもしれないが、
>特にネットの利用を制限しなくても、
>無茶な使い方をしない子に育てたい」

理想論ではないと思います。
ネットを知り、子どもを知り、話し合いができれば。必ずできると信じています。
ariari | 2008/04/17 09:39
文部科学省の調べで、学校裏サイトというのが38000件確認されたと、
SOHOのメルマガにありました。
いじめの温床になりかねない、
しかも親や教師が介入しにくい部分
ですね。

一方で、子どものネット環境についてのアンケート結果に
「理想論かもしれないが、
特にネットの利用を制限しなくても、
無茶な使い方をしない子に育てたい」
という回答がありまして

まさに自分の日頃考えていることだと目がそこにくぎ付けになってしまいました。

実際どうするればいいかとなると
難しいですけどね。
うずまき | 2008/04/16 02:22
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