パソコンインスト&ホームページ制作業者うさぎです。講習会や勉強、本、あとはなんでもありのブログです
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アイスブレーク
講習会の手法として、「アイスブレーキング」というテクニックがあります。意味は「氷(アイス)を砕く(ブレーキング)」ということで、最初の緊張感をとるための行為をさします。

コーチングやコミュニケーションのワークなどでも、「アイスブレーキング」は効果的に使われます。

講習会で、来られた受講生さんに明るい挨拶をするのは、アイスブレーキングの第一歩です。インストラクターにとって、受講生さんとのコミュニケーションはここから始まっています。

最初の着席時、席が決まっていないと、皆さんはかったように後ろに席を取られます。そんな時・・・
にこやかに、「できるだけ、前におつめくださいね」とお声がけをします。あまりに遠慮なさると、「前のほうが美しい顔を見られますので・・・ぜひ・・・」と冗談をプラスするときがあります。

苦笑しながら前に移動してくださる方、「美しい顔」の対象は自分だと思って「あら、センセ、お上手、ほめられちゃったら前にいかないと」と移動してくださる方(乗ってくださってうれしかったり)、いろいろです。

講習が始まったときに緊張が解けてないときは、少し、講習内容と違う話をしてみたりします。

個人的な話は、ある程度背景がわかってからのときが多いので、一番話題にするのは、講習会場までに見た風景などが多いです。「●●というところを通ったらこんな花が咲いてました。季節ですねー。(ここから講習の内容につなげることもやります)」

気候の話は、場所によって要注意です。台風の後などは、被害に遭われたところもありますので、お見舞いの言葉を申し上げたりします。そのような中でもこちらに来てくださり恐縮です、などということもあります。

もし、自分に話題が無くても、お祭りなどを見かけたら「来る途中にお祭りを見かけましたけれど、どのような行事ですか?」とこちらから聞くこともあります。こういった地域の話題は、シルバーさんや市のIT講習などに使うと、逆に受講生さんが色々教えてくださるので、また次に使えたりします。
その点、神話や戦国時代の武将の話が多い、ここ神様の国は、話題に事欠きません。最近のお気に入りは山中鹿之介です(笑)

避けているのは、事件、事故、宗教がらみの話題です。やはり緊張をほぐすのにはふさわしくないと感じます。

ここにあげたのは、ほんの一例で、受講生さんのカテゴリによって話題は変わりますし、手法も変わります。さて、次はどんな受講生さんで、どんな話題や手法をつかいましょうか・・・。
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