パソコンインスト&ホームページ制作業者うさぎです。講習会や勉強、本、あとはなんでもありのブログです
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ネットに居場所を求める子どもたち
ネット依存 増える小中生 居場所は「秘密基地」

インターネットの中に、「居場所」を求める子どもが増えている。うるさい親もいなければ、厳しい校則もない。パソコンのスイッチを入れるだけで、気の合う仲間と話せる“秘密基地”が現れ、住む地域も世代も超えた相手とも知り合える。だが今、友達の実名を書いて立ち直れなくなるまで非難したり、大人も目を覆いたくなるほど過激な性の話題が行き交うケースが増えている。“仮想世界の遊び場”の光と影を探った。


誰にも知られない「秘密の場所」は子どもにすごく魅力的なことはわかります。私とて、子どものころは、親にナイショの場所、秘密のこと、というのがありました。

でも、その秘密の場所は、自分の身の回りで、顔見知りの人も多く、一緒に遊ぶのは毎日顔を合わせている友達。何よりそのころは、今よりはるかに地域の安全と言うものが守られていました。そして、ルールを破ると厳しい叱責も待っていました。

ネットは、決して安全な場所とはいえず(むしろ危険)、たむろしているのは、正体の見えない人。親が、わかったふりをして「子どもにも、秘密の場所が必要だから」と放置していいところではありません。必ず、正しい使い方や危険性を知った上で、見守って使わせるものです。

いつも言ってることですが、ネットは刃物と同じ。有益な使い方はできるけど、気をつけないと、周りや自身を傷つけてしまいます。刃物は親や先生が正しい使い方を教えてくれたけど、ネットは教える人が正しい使い方を知らないことも多く、教えてくれない。それならせめて、子どもが何に使っているか、何をしているか、見守りましょうよ。
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