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子どもが「ネットいじめ」を親に言わない理由
子どもが「ネットいじめ」を親に言わない理由

Yahooのトピックスにあがってました。出典はITmediaニュースです。
一部引用させていただきます。

さて、ネットイジメ・・・最近多いらしいです。
見えないから、よけいに陰湿な言葉でいじめるってのが。

(しかし、ここんとこ、この手の投稿ばかりしてますね^^;)

このサイトには、いじめを発見するポイントも上げられています。
発見するポイントは、ネットイジメだけではなく、
リアルなイジメにもいえることでしょう。

そして、保護者ができること

オープンに話せる雰囲気を作り、問題が起きてからではなく、
日頃からインターネットやテクノロジーについて話をする
オンラインで問題があったときは報告するように促し、
子どもの話に耳を傾ける
もしもいじめられたとしてもいじめられた方が悪いわけではないのだと、
子どもを力づける
他人に助けを求めることは弱さのしるしではなく、
自立し、いじめている側に「いじめを続けることは許されない」
というメッセージを送る手段だということを強調する


子どもと話し合える関係と、子どもの味方になること

防止策として

インターネットの安全な使い方を学び、子どもに教える
写真やビデオなど、いじめに利用されるかもしれない
個人情報を投稿することの危険性を教える
子どもが言ったことを割り引いて聞いたり、
「無視しなさい」「深刻に考えなくていい」
などの間違った気休めを言わない
コンピュータを使えないようにするなどの軽率な対策を取らない
子どもがいじめにあったら
一緒に解決策を見つけてあげることを明言する
子どものネット利用を監視する。
コンピュータを家族のいる場所に置き、
ソフトをコントロールし、
子どもがほかの場所でインターネットにアクセスしている場合は
それを把握する


必ず家族のそばで、家族が見守り、時にはコントロールし、
さまざまな約束をしたうえで使用させる。

ミシュナ氏はこの調査結果を踏まえた上で、
保護者がネットいじめを防止し、
テクノロジーの安全な利用を奨励する上で最も有用なツールは
「教育」「コミュニケーション」だとし、


まさに、先日のセミナーでいいたかったことが列記されています。
インターネットが悪いのではなく、パソコンが悪いのではなく、
コミュニケーションができない、教育をしていない、ルールがない
それが一番の悪だと私も感じました。
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