パソコンインスト&ホームページ制作業者うさぎです。講習会や勉強、本、あとはなんでもありのブログです
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< あなたにあえて | main | 誰に売る? >>
ネット犯罪から子どもをまもる
小諸市内で小学校6年生の女の子が行方不明になり、
神奈川県小田原市で無事保護されたというニュースが流れました。
夕方には、逮捕となっていましたので、
無事解決といったところでしょうか。

ウチの小3も女の子。他人事ではなく、
ニュースやワイドショーなどを見ていましたが、
「やはり」というか「またか」というか・・・
この1節が出てきていましたね。

2人はインターネットで知り合ったといい・・・

小学校6年生でも、インターネットを通して男性と知り合う時代。
なんだか、うすら寒い気持ちになると同時に、
小学生の親がどうしてこのことを
知らなかったのか、私にはその責任も感じずにはいられません。

1週間ほど前に、書店でたまたま購入した本があり、
そこに非常に賛同できることが書いてありました。
小中学生のお子さんを持つ親御さんにはぜひ一読してほしいです。

「ネット犯罪から子どもを守る−被害者にも加害者にもしないために親がすべきこと」

筆者はテクニカルライターで、略歴を見ると私と同世代のお父さんです。
お子さんの学校での「情報」の授業を見て疑問を覚えられていた矢先に
佐世保の事件が起こり、それがきっかけでこの本を書かれたようです。

子どものインターネット利用に親ができること、すべきこと、
事例と方策がわかりやすく紹介されています。

私がこの中で一番肝に銘じたのは、次の文章です。(以下引用させていただきます)

子どもがバーチャルな世界で自分を見失ったり、
ネット犯罪に巻き込まれたりしないよう、
親が子どもの一歩先を歩みながら
常によきアドバイザーにならなくてはならない。
ならば、親はパソコンやインターネットの
すべてを知っておかなくてはならないのでしょうか。
いいえ、そうではありません。ここで親が求められることは
「子どもの興味の対象をきちんと把握しておく」ということです。
(中略)
もはや「パソコンのことはわからないから」
という親のいいわけは通用しません。
(後略)


我が家では、まだインターネットより本や辞典のほうが楽しいようです。
しかし、学校でインターネットを使って調べ物をしている以上、
いつかは「使ってみたい」と言い出すと思います。
そのときに手遅れにならないように、今から興味を持っていることや
小学校で流行していることなど、親子で話をしていきたいな、と思っています。

スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
http://happy-inst.jugem.jp/trackback/118
TRACKBACK